地域家電店の情報発信誌「かでんかわら版」

 

 地域家電店の商圏は、都市部でお店を中心に半径500m〜1km圏内が適当です。地域家電店の商圏は、お客様の生活圏にリンクし、ひとつのコミュニティ(町内会)で成り立っている場合を、多く見受けます。地域家電店は、コミュニティとの接点を大切に、豊かな家電生活の情報発信を行うことで、「近くて便利」「お店の人と顔見知り」「何かあれば、すぐに来てくれる」といった地域家電店の「ブランドイメージ」を浸透することができます。

 

 カレンダ-のページが毎月変わるように「かでんかわら版」も毎月1回新しい情報を営業担当者が、お客さまの郵便箱に一軒一軒、投函しています。新しい情報のお届けは、10年にわたって続けられ、今では…「かでんかわら版」といえば、〇〇デンキ屋という声が帰って来るそうです。その声に「勇気」づけられて、あなたの街に「かでんかわら版」をお届けしております。

 

表  紙

裏表紙

 1.売上高

  

 右図は、商圏内の営業担当者がかでんかわら版を、6年間にわたって、お客様に配付を続け、成果として手にした新規客による売上高を表示したものです。かでんかわら版の配布量は「800枚(世帯)×4営業担当者(人)×12ケ月=38,400枚」になります。新規客の売上高推移は、6年間「年平均成長率18.0%」と高い伸びを示しています。かでんかわら版による店舗認知度が高まり、購入経験客が増加。これは、地域家電店の商いの正攻法である農耕型顧客づくりの、ひとつの成功事例といえます。

 

2.費用対効果

 

 右図は、かでんかわら版の売上高に対する販促費率です。平成22年の売上高に対して販促費は「3.2%」と、高いコストパフォーマンスを得ています。というのは、新規客づくりの販促は、通常売上対比10%と販促費が嵩むものだからです。平成25年度は売上高6,369千円で、販促費は2.3%となり、6年間合計の販促費は「2.3%」を維持しています。かでんかわら版は、商圏内へのブランド浸透効果が高く、新規客づくり販促施策の有効な手法といえます。 

 

かでんかわら版企画

 かわら版の1年は、暦と同じく「1〜12月」です。半年前に地域家電店の店主より、来年のかわら版のご要望をいただき、企画に落とし込み、テレビ会議で企画の内容を確認させていただきます。かわら版は、企画書を基に3ケ月分を一括制作いたします。

かわら版の配付方法

 営業担当者のテリトリ-は、約1,500世帯とし、その内約50%をカバ-できる800世帯を対象にかわら版を配付いたします。対象とする800世帯には、既存客と新規候補客が混在しますが、そのことが顧客づくりの相乗効果を招いてくれることになります。

お問い合わせ

かでんかわら版へのお問い合わせは、次のメ-ルアドレスへご連絡ください。

   AMP 代表 大藪 嘉麿

   E-mail

   amp_oyabu@ybb.ne.jp

注記)ハイフォンは「アンダバ-」です。